jun la vie
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あゝ、荒野の箱を開きながら
わたしの心の中に思い出が入ったいくつかの箱があって、その箱の中にあゝ、荒野という名前の箱があります。

今、その箱を久しぶりに開いています。
その箱を開くと、刺激的で魅力的だった男の強烈な光が今も迫ってきます。

時空も次元も超えた場所にあるような何だか不思議な箱ですが、わたしにとって、その箱は本当に大切で大好きな箱です。

いつか、またそんな箱が増える日をずっと願っていました。
本当に悲しいし、残念でなりません。



蜷川さんが、わたしの大切なあの子に与えてくれた全てに感謝します。
ありがとうございました。


ご冥福をお祈りします。







以前、蜷川さんについて書いた記事です。→

自分の気持ちや考えを言葉にすることがとても苦手なわたしが、珍しくキチント書けたような気がしている稀有な存在の記事です。















| 09:28 | ぶたい。 | comments(0) | - |
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